中1の2学期、「英語が難しい」と感じ始めたら!!
今こそ確認したい3つの基本
「1学期はできていたのに、最近は英語が難しいと言っている」
「単語は覚えているのに、英文を書くと間違いが増えた」
お子さんに、こんな変化はありませんか?!
中学校に入学して半年。2学期の今、しっかり確認してほしいのが「be動詞・一般動詞・can」の使い分けです。
翔志塾でも、この基本を身につけることが、これからの英語学習を支える大切な土台になると考えています。
■ 単語が分かっていても、英文が書けない理由
まずは、次の3つの英文を見比べてみましょう!
- He is busy.(彼は忙しいです)
- He plays tennis.(彼はテニスをします)
- He can play tennis.(彼はテニスをすることができます)
同じ「彼は」で始まる文でも、動詞の形は違います。
「忙しい」という状態にはbe動詞のis。「テニスをする」という動作には一般動詞のplayを使い、Heが主語なのでplaysに変わります。一方、canの後はHeでもplayのままです。
この違いが曖昧なままだと、単語を覚えていても英文を正しく組み立てられません。
■ 2学期は、覚えたルールが混ざりやすい時期
2学期になると、「三人称単数現在(三単現)」など、新しいルールも増えていきます。
「Heなら動詞にs」と覚えて、canの後にもsをつけたり、一般動詞の文にisを入れたりすることがあります。
大切なのは、「英語が苦手」と決める前に、何が分からなくなっているのかを見つけることです!
■ 「答え合わせ」で終わらせない!
間違えた答えを写すだけでは、次も同じところで迷ってしまうことがあります。
例えばcanの後にsをつけたなら、「canの後は動詞の原形だから、Heでもplay」と理由まで確かめましょう。
・He plays tennis.
・He can play tennis.
似た英文を並べて比べることで、違いが理解しやすくなります。
■ 英語の基礎を固める3ステップ!
① 間違えた理由を確認する
be動詞か一般動詞か。canはあるか。主語は何か。どこを見落としたのか、一つずつ整理しましょう。
② 似た文で使い分けを練習する
主語をIからHeに変える、canを使う文にするなど、条件を少し変えながら練習します。
③ 解答を見ずに、もう一度書く
解説を読んだ直後だけでなく、翌日にも自分で書いてみましょう。「分かった」を「自分で書ける」に変えることが大切です!
■ ご家庭では、困っているところを一緒に確認
保護者の方が英語の文法をすべて教えられなくても大丈夫です。
「単語の意味で困った?」
「並べ方や動詞の形で迷った?」
こうした声かけだけでも、お子さんがつまずきを整理するきっかけになります。
■ 今の「分からない」を「できる」に変えよう
英語は、学んだことを積み重ねていく教科です。だからこそ、小さなつまずきを今のうちに解消することが大切です。
翔志塾では、一人ひとりの苦手な部分を確認し、「なぜそうなるのか」を理解して自分で英文を書けるよう、丁寧にサポートしています。
「何から復習すればいいか分からない」
「英語への苦手意識が強くなる前に何とかしたい」
そんなときは、翔志塾へお気軽にご相談ください!
「分かった!」「書けた!」を一つずつ増やして、次の定期テストにつなげていきましょう!!
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