【共通テストまで100日を切りました】
「頑張っているのに伸びない」と感じている受験生と保護者の皆さまへ
「毎日勉強しているのに、模試の点数がなかなか上がらない」
「このまま続けて、本番に間に合うのだろうか」
そんな不安を抱えている受験生もいると思います。
保護者の方も、お子さんの努力を知っているからこそ、結果が出ないと心配になるのではないでしょうか。
翔志塾から伝えたいのは、
「今の点数だけで、これからの可能性を決めないでほしい」
ということです。
ここからの約3か月は、積み重ねた学習を得点につなげていく大切な時期です。
頑張っていても、すぐには成果が見えないことがある
大学受験では、一つの問題を解くために複数の知識が必要です。
英単語を覚えても、文の構造が分からなければ長文は読み取れません。数学も、公式を知っているだけでは使う場面を判断できないことがあります。
覚えた知識を問題で使いこなすには、繰り返し練習することが必要です。
まだ点数に表れていなくても、理解の土台が育っているかもしれません。
だからこそ、これまでの努力を無駄だと思わず、少しずつできるようになったことにも目を向けましょう。
知識がつながると、解ける問題が増えていく
復習や演習を重ねる中で、
「前に覚えた考え方が、この問題で使えるんだ」
「別々に勉強した内容が、ここでつながった」
と気づく瞬間があります。
知識が結びつくと、必要な解き方を選びやすくなり、以前は手が止まっていた問題にも挑戦できるようになります。
大切なのは、「覚えること」と「問題で使うこと」を繰り返すことです。
ここから意識したい3つのこと
① 間違えた原因をはっきりさせる
知識が抜けていたのか、条件を読み違えたのか、解き方が分からなかったのか。
「できなかった」で終わらず、原因を見つけて次の勉強につなげましょう。
② 解説を読んだら、自分で解き直す
解説を理解することと、自力で解けることは別です。
答えを閉じてもう一度挑戦し、止まったところを確認しましょう。日を改めた解き直しも効果的です。
③ 小さな「できた」を見逃さない
「昨日覚えられなかった単語を答えられた」
「解けなかった一問を自分で説明できた」
模試の点数だけでなく、こうした毎日の変化も大切です。小さな成長が次の努力を支えてくれます。
保護者の皆さまへ
結果が出ないときは、お子さん自身も焦っているかもしれません。
「最近、できるようになったことはある?」
「今、いちばん困っている科目は?」
「先生と相談して、優先順位を整理しようか」
そんなふうに話を聞き、一緒に課題を整理することも大きな支えになります。
勉強方法や進め方に迷ったら、翔志塾にもご相談ください。
今までの努力を、次の一歩につなげよう
「今まで伸びなかったから、これからも伸びない」と決めつけないでください。
思うように進まない日があっても、計画は立て直せます。まずは今日できることを一つずつ積み重ねましょう。
翔志塾も、一人ひとりの課題に合わせて勉強の内容や順番を一緒に考え、受験本番まで全力でサポートします。
最後まで自分の可能性を信じて、ここからもう一歩、成長していきましょう!
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