📘 中1の英語が、2年後の高校入試を左右します
――「あのとき、ちゃんとやっておけばよかった」と後悔しないために
こんにちは、翔志塾です😊
中学1年生のお子さんをお持ちの保護者の方で、こんな様子に心当たりはありませんか?
- 小学校では何となくできていたのに、中学に入って英語が急に難しくなった
- テスト前に勉強しているのに、点数が思うように伸びない
- 単語は覚えているのに、文章になると意味が分からない
- 「英語は苦手」「もう無理…」と言い始めた
もし一つでも当てはまるなら、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、中1の英語はこの先3年間の“土台”になるということです。
ここでつまずくと、中2・中3で苦しさが一気に増えやすくなります💦
🔍 なぜ中1の英語がそんなに大事なの?
理由はとてもシンプルです。
中1で学ぶ文法が、中学英語・高校英語の「基本の型」になるからです。
中1で学ぶのは、英語の骨組みそのもの👇
- 現在形 / 過去形
- 現在進行形
- 助動詞(can・will など)
- 疑問文・否定文の作り方
- 基本の語順(主語+動詞)
ここがあいまいなままだと、
単語を覚えても文章が作れず、
読む・書く・聞くがバラバラになりやすくなります😣
📚 中2の英語は「中1の上に積み上がる」
中2では、不定詞(to〜)や比較(〜より、いちばん)などを学びます。
ただ、これはまったく新しい内容というより、
中1で学んだ文の型に表現を足していくイメージです。
そのため、
- 中1の文法が身についている子 → 中2の理解がスムーズ✨
- 中1があいまいな子 → 中2で一気に難しく感じる💦
この差は、思っている以上に早く表れてきます。
⚠️ 英語は「中3から頑張る」が難しい教科
よく聞くのが、
「中3になったら受験もあるし、本人も本気になるはず」という声。
もちろん、スイッチが入る子もいます。
ただ英語は積み重ねが必要な教科です。
中3から始めると、中2・中1まで戻って学び直す必要が出てくることも多く、
「やる気はあるのに追いつけない…」という状態になりやすいのです。
🌍 英語は“避けられない科目”になっています
高校入試の推薦入試でも英語が必要な地域が増え、
大学入試でも文系・理系を問わず英語必須の大学がほとんどです🎓
英語は、将来の進路の選択肢を広げるためにも、
早めに整えておきたい科目と言えます。
👨👩👧 ご家庭での「ちょうどいい関わり方」
英語が不安そうだと、つい
「単語覚えた?」
「ちゃんと勉強してる?」
と言いたくなりますよね。
でも、つまずいている子ほど責められると避けたくなるものです。
おすすめは、こんな声かけです👇
- 「英語って中1が大事らしいよ」
- 「どこが分かりにくいか一緒に整理しようか」
- 「次のテスト、目標を1つ決めてみよう」
“詰める”よりも、“作戦会議”の雰囲気が前向きにつながります💡
🌱 今からでも、十分に間に合います
もし今、英語でつまずいていても大丈夫です。
中1の終わりが見えてきた今からでも、十分に間に合います。
大切なのは、
「単語を増やす」前に「文の型(文法)を整えること」。
文の作り方が分かると、読む・書く・聞くが一気につながります✨
🏫 家で進まないなら、環境を変えるのも一つ
- 家だと集中できない
- 何から始めればいいか分からない
- 親子で言い合いになりがち
そんなときは、頑張り方を変えるより環境を変える方が近道なこともあります。
翔志塾では、中1英語の土台づくりを一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
無料体験も受付中ですので、
「今のうちに整えておきたい」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
