翔志塾

コラム

「理科が苦手…」は、思い込みかもしれません🧪✨

                   

――中学理科を得意にしていくために、保護者の方に知ってほしいこと

こんにちは、翔志塾です😊
お子さんがこんなふうに言っていませんか?

  • 「理科、全部ムリ…」
  • 「どこから手をつけたらいいか分からない」
  • 「覚えることが多すぎて無理…」

理科に苦手意識を持つ子は少なくありません。
でも、ここで知っておいてほしいのは――
理科はつまずきの原因が見えやすく、やり方次第で伸びやすい教科だということです📈

理科は英語みたいな“積み上げ一本勝負”じゃない🔎

英語は「単語→文法→読解」と積み上げが必要な教科。
一方で理科は、分野ごとに性格がまったく違います。

  • 生物(暗記多めでイメージしやすい)
  • 化学(計算や法則がポイント)
  • 物理(理屈を理解して解く)
  • 地学(現象を整理して覚える)

つまり、
化学が苦手=理科全部が苦手ではありません🙅‍♂️
どこかに“できる入口”がある子がほとんどです。

まず大切なのは「理科=全部苦手」を外すこと✅

理科が苦手な子ほど早めに
「どうせできない」と決めてしまいがちです。

でも実際には

「生物ならまだ分かる」
「天気や地震は面白い」
「電流は好き」

みたいに、どこかに入り口があります🌱
その入り口を見つけるだけで、苦手意識はぐっと下がります。

理科克服は「1分野だけ集中」がいちばん現実的🎯

最初から全部やろうとすると、負担が大きくなりやすいです。

おすすめはこの順番👇
① まず1分野に絞る
② そこで点数を取る
③ 「理科いけるかも」を作る

点数が上がると気持ちが前向きになって、
他の分野にも手が伸びやすくなります📘✨

具体例:興味があった分野で“勝ちに行く”🏆

たとえば中2で「光合成」「進化」が少しでも面白かったなら、
中3の「遺伝」で得点源にするのが効果的です。

やることはシンプルです👇

  • 重要語句を先に覚える
  • 基本問題を繰り返す
  • テストで確実に点を取る

これだけで「理科の見え方」が変わってきます📈

どの分野もピンとこないなら、生物から🌿

「全部苦手で興味がない…」という子もいます。
その場合は、まず生物がおすすめです。

生物は

  • 暗記はある
  • でも難問が作られにくい
  • 点数につながりやすい

という特徴があります👍

まず点数を取って、
「理科=苦手」のイメージを崩すのが第一歩です。

保護者の方にできる“ちょうどいい声かけ”💬

つい言いたくなる
「全部やりなさい」よりも、こんな声かけが効果的です👇

「理科って分野で全然違うらしいよ。どれがまだマシ?」
「1個だけでいいから、得意っぽいところ作ろう」
「次のテスト、どの分野で点が取れそう?」

“全部”ではなく“1つ”から話すだけで、子どもは動きやすくなります😊

自力で難しそうなら、早めに「やり方」を整える🏫

理科が苦手な子の多くは、能力の問題ではなく

  • やり方が分からない
  • どこから始めるか分からない
  • 一人だと続かない

この状態で止まっています。

翔志塾では、まず「どの分野から始めるか」を一緒に決め、
その分野で点数を取るための勉強法を具体的に整えていきます📚✨

「理科を何とかしたい」
そう感じたら、ぜひお気軽にご相談ください😊

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